ありがとうございます。

 pixivの「モジャ恋!」、再掲にも関わらずブクマやいいねをありがとうございます。また、サイトへの拍手もありがとうございます。
 新しいものをご用意できずにすみません。

 今は少し違う描き方をやってみようかと思い、普段はネームを全て描いてから下絵にかかるのですが、ネームに詰まったらある程度確定かなというページの下絵を進めています。
 うーん、やっぱり一気にネームを上げてしまったほうがいいかも知れない…。



 画像は次回のJ.GARDEN合わせではないのですが(すみません)、今向き合ってる本編の下絵です。

ここ一週間のこと。

 カテゴリーに迷ったのですが。プライベートの事情も絡むので日記カテゴリーで失礼します。

 一週間ほど前にサイトを消して、pixivも一次の作品を下げておりました。理由は本当に私的な事です。

 

 日頃、訪問や閲覧して下さった方には突然の削除で驚かれたり、不安な思いをさせてしまったり、中には不快な思いをさせてしまった方もいらっしゃると思います。

 まずはその事を深くお詫びさせて頂きます。

 

 

 9日の夜、仕事から帰ったら、数年前に他界した母の携帯が解約されていて。それで精神的にショックを受け、だいぶ落ち込んでしばらく泣いて過ごしておりました。

 

 母が亡くなってから今年の夏で5年目を迎えるし、先月と今月が手数料無しで解約できる期間で、そろそろだとは思っていたのですが。でも連勤後半の不意打ちでダメージが大きかったんですよね。

 回線が生きてる間は、まだ母と繋がってる気がしたんです。それで、その携帯には母の生前の闘病友達の連絡先も入っていたので、もし現在も母と同じ病気で闘病中の方が掛けていらしたら、番号が消えたことで母の他界を知ったらと思うと…。なかなか解約に踏み切れない状態でした。

 

 私はその事で本当にパニクってしまって。

 解約と同時に行った父の機種変の手続きや書類に不明な点があった為、後日、委任状持参で私がドコモショップに出向いたのですが。いい歳して恥ずかしながら、窓口で話してる途中でボロボロ泣いてしまって。解約を知った後、数日は泣いて過ごしてたんで。お店では我慢しようと思っていたのですが。我ながら面倒な客で、今でも申し訳ないです。

 私、あの時の事前の電話とか、けっこうクレーマーっぽい雰囲気出してたと思うんです。一応、出向いた際は冷静かつ穏便に話すよう努めたのですが。

 窓口のお兄さんが販促のティッシュをいくつか渡して下さって「僕も昨年、身内を亡くしたんで分かります」と声をかけて下さりました。で、機種変の不明点も結局、問題はありませんでした。

 

 この件は本当にドコモショップさんにかけたご迷惑が申し訳なくて、ぶっちゃけ私にとってもここに書くのはとても恥ずかしい話で(いい歳して人前で親の携帯片手に鼻垂らして泣いたなんて…)、書きながら再度涙が出る程度にはまだ引きずっております。

 ただ、ご迷惑をおかけした分、お店の方は人手が足りない中でもちゃんとした対応をして下さったという事は、しっかり記さなければと思いました。

 その節はドコモショップさんには本当に申し訳なく、そして感謝しております。

 

 

 で、それが何故、サイトと一次作品の全消しに繋がったかと言いますと。私自身、気持ちの決着が付いておらず、説明が難しいのですが。

 幼少期、最初に絵を描く事を私に勧めてくれたのが母だったんです。

 子供の頃の私は、何をやっても他の子に比べてペースが遅くて。得意な事を伸ばそうという親心からだと思います。

 

 生前の母が留守中にこっそり部屋を見ていた可能性は、今となっては分からないのですが、私が読まれるのを嫌がって隠してたんで、表向き私の漫画の内容に関心を示すという事はありませんでした。

 ただ、母は賞への投稿結果やイベントから帰宅した後の結果の聞き役だったんですよね。で、いまいち野心に欠ける私に「まあ、次がんばるしかないわね」だの「しっかりやって、しっかり売りなさいよ」と、むっつりと呟くのが常でした(ツンデレで感情をあまり表に出さない人だったので)。私が今後に迷って決断を打ち明けた際には真面目な顔で一言、「好きにしなさい」とも。

 それがあったから、どんなに結果が振るわなくても、あまり反応が頂けなくても、部数が伸びなくても、めげずにモチベーションを保っていられたんですよね。

 

 その事を亡くしてから実感しました。情けない話ですが母が亡くなって以来、私は格段に創作や仕事でめげやすくなってしまいました。

 こんな調子だから、いくつかあったチャンスもフイにしてしまった。自業自得です。

 

 

 私が自分で自分の作品を貶めるような発言をしたり、あえて自分の創作活動上の立場が悪くなるような事を言ったり。それは、ある種の自傷行為だったんだと、今は思います。

 実際にはめちゃくちゃ心を砕いて、時間や労力をかけて作った、我が身より大事な作品です。それを酷く扱うことで、自傷行為として成立したんだと思います。

 自分の身体が傷つくより、自分の作品が傷つくほうが格段に痛くて苦しいですから。

 二次創作に関しては、あくまで公式からお借りして描き、私以外にも同じ作品やキャラを好きな方が沢山いらっしゃるという事がストッパーになっていました。

 

 「周りなんか気にせず好きな物を描いたらいい」っていうのも、それは一理あると思います。それを聞き入れないと「この人はチヤホヤされたくて描いてるのか?」という邪推も入ってきますよね。でも、そういう単純明快な話じゃないんですよね…。

 あえて言うなら、多くの生き物というのは本能的に孤独に弱いし、居場所が欲しいんだと思います。…まあ、その辺りの事を単純に言葉で割り切れたら、私は最初から絵も漫画も描いてないと思います。

 

 

 とりあえず「first smile〜rewrite〜」のほうは、改訂前バージョンをお持ちの方が総集編を購入しないでも読めるようアップしていたものなので、近いうちに何らかの形でアップしたいと思います。

 

 上手くまとめられず、長文を失礼しました。

 言葉が足りず、謝罪の言葉に不備があるかもしれません。その際は改めて記事を修正させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。


明けましておめでとうございます。

 

 画像クリックで拡大できます。URLの透かし入りですみません。一応このブログには検索避けタグは仕込んでるのですが、念のため。

 

 昔から今の時期は干支絵を年賀状のフリー素材としてDLしたいという一般の方からのアクセスがあるので。無断転載の問題って同好の間では浸透してますけど、非オタの一般の人には全く浸透してない場合もありまして(汗)。

 新年早々、ご不便をお掛けして申し訳ありません。

 

 さて、こちらではお久しぶりです。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 私は先月から鼻と気管支に来る風邪が残ってまして、年末年始の用事を片付けてはぶり返しの繰り返しです。本格的に松が明けるまでには治したいし、このままならいい加減、病院にいかなくてはと思っております。冬場の風邪は昔から、毎度治りにくくて(汗)。

 

 

 現在はあんスタの推しイベもちょこちょこやりつつ、先月から小山ゆう先生の「あずみ」が再燃しております。純粋に面白いし、自分の創作の勉強にもなります。あと一次のネームも、詰まってるけど一応やってますよ…。

 

 「あずみ」は、昔に29巻くらいで止まってたので30巻から読み進め、千代蔵編の終わった辺りで一旦ストップし、最初のほうの巻で気になる巻を再度ピックアップして読んでます。

 昔は紙で読んでたのですが、量が量なので電子書籍で購入してます。

 

 一次同人を始めて間もなくの頃、出張編集部にて、以前から投稿の頃に持ち込みを見て頂いてた編集さんに、モジャの一冊目を見て頂いたことがあるんですね。頭クンクンの場面を「少年誌のお色気みたいでいやらしくない」という評価を頂きまして。

 BLとしてはやらしいほうが良いのですが、自分の作風やポジションではお色気の成り立たせ方のヒントがそこにある気がしまして。このシリーズを始めたきっかけも、昔の少年漫画みたいなラブコメを男の子同士の話で読みたい、という自分の願望からだったりするので。

 そこいくと、「あずみ」はハードアクションだけど、お色気シーンはすごく勉強になります。

 

 

 小山先生と小山先生のアシさんが、当時「あずみ」をどういう風に作画していたのか、すごく気になります。当初からプロダクション制を行っていた作家さんなので、それなりに分業してると思うのですが。後半にいくにしたがって背景の空気遠近法や陰影の表現が強くなっていくのですね。これはどこかでレギュラーさんが交代したのか、加齢により筆圧の配分を変えたのか、はたまた、小山先生の意向なのか。

 

 あと「あずみ」って、個人的には戦乱の世を舞台に、いかに主人公あずみが生き残るか、そして貞操を守るかの漫画だと思って見てるので、あずみとキス以上の関係を臨んでる男は、味方でもちょっとした敵感出ちゃいますね。倉石左近と真弓俊次は女性読者として「ないわー」でした。虎之助と彦四郎は、初期の枝打ちの仲間達と似たような想いかたに感じられたのでわりとセーフ。

 やっぱりきくと千代蔵が好きです。顔はがっちと彦四郎が好みです。小山先生の描く少年がすごく好みです。爽やかで男っぽいのに、上唇が色っぽいです。

 「あずみ」を一通り堪能したら「おれは直角」も再読したいです。


今後の同人活動に関しまして。

 さて、本題。どこから切り出そうか迷います。

 

 活動休止ではないんですけど。

 今後のJ.GARDENの参加は不定期として、「モジャ恋!」シリーズの続きはオンで少しずつアップさせて頂こうと思っております。

 それで、一冊分の原稿が溜まったらオフで発行していこうと思っています。

 

 他の事をしながら年二回のイベントに合わせて頒布物を用意するのが、予算的にもスケジュール的にも年々厳しくなって参りまして。

 実際、予定通りに新刊を発行できず、せっかくスペースに来て下さった方には申し訳ない事が多々ありました。

 また、その件に関して私自身、すごく悩んで、なかなか落ち込みから脱せられない事が続きました。

 

 話がずれますけど、何事でも凹まずにモチベや挑戦への意欲を保ち続けるにはどうしたらいいんでしょうね?私、昔はやはり落ち込みは激しいんですけど、立ち直りも同じくらい早かったんですよ。

 

 話を戻しますと。

 この事は先月のJ.GARDEN43の数日後には考えて決めていました。

 しかしオン創作が絡むとなると、皆様へのお知らせの前に、まずは配信して頂いてるオトメチカ出版さんにご相談をせねばと思いまして。

 オトメチカさんではオンから配信の流れになった作家さんも多数いらっしゃるので、NGではないだろうけど全く無断というのも、今までWeb配信の管理をして頂いてる以上、道理に反するだろうと個人的に判断しました。

 で、相談するからには具体性がないと説得力に欠けるので、次の話のネームをある程度やってからでないと…ってんで、お知らせまでに色々と時間がかかってました。

 

 次の話のネームは今、半分くらい出来てて、現時点の想定では40枚くらいの話になる見込みです。ネームが完成したら、それをだいたい3〜8Pくらいの間で少しづつ作画してアップしていくつもりです。

 その前に「今からでも間に合うモジャ恋!」のデータをオトメチカさんにお渡ししたくて、現在はその作画を修正してる最中です。

 

 あんまり過去作の修正に時間を割かずに、その都度一発で決めないと、その時に買ってくださった方にも申し訳ないんですけど。

 言い訳になってしまうのですが、「今からでも〜」の時は、ちょうど首から背中にかけて良性腫瘍の除去手術〜抜糸期間と執筆時期が被っていまして。お話は気に入ってるのですが、作画に少し心残りがありまして。

 

 その辺の作業か片付いてネームが済んだら、少しずつ新作をアップして行きたいと思っております。アップの準備が整いましたら改めてお知らせさせて頂きます。

 

 

 

 正直、自信ないです。

 ネットなんて歴代の才能に加えて、若くて新しい才能がボコボコ生まれてる場ですよ?そういう勢いのある華やかでキラキラしたものを、多くの人は求めてる。それに引き換え、今の私に適当な形容詞といったら「ぱっとしない」の一言だと思います。

 私程度のキャリアと実力だったら、まず残るのは対応上手で交流上手な気遣いの出来る人です。が、生憎と私はコミュ障だからこそ漫画描いてきたような人種です。

 これまでオフで同人やってこれたのは、ありがたく奇特にも、リピートして読み支えて下さった方達がいるからなんで。その支えが無い場所で、数の差に凹んで折れる自分が今から在り在りと浮かびますよ。

 

 ただ、このままでいてもダメだなと思うんですよ。

 

 大袈裟でなくJ庭は私の転機になった場所で、そこで参加の度に「私なんて…」て落ち込んでるの、浮上出来ない主観の自分がいる一方で、客観視してるもう一人の自分は、なんて不誠実な人間だろうと俯瞰してましたよ。

 今も、ヤケになってる一方で自分を責めてます。

 どんなに感想が少なくても拍手してくれる人もいるし、昨年なんて「重版出来!」のエキストラに参加させて頂けたり、ガーデンガイドに寄稿させて頂けたり。ううん、それ以前にも、これまで周りの方達から沢山のものを受け取ってきてるんです。

 本当は分かってるのに。

 

 私のこの状態を見て、時に腹立たしい思いをした方や、呆れた方がいらっしゃるのも分かってた。でも、現状のままでは自力ではどうしようもできなくて。

 

 イベントは年に2〜3日。その残りの一年は、自分の弱さとの闘いです。近年は負けてます。

 長年、漫画家さんのアシスタントをしてると、色んな才能や成功者と出会いますから。どうも昔から現場では超然として見えるようですけどね。まあ仕事だから超然として見えるのは良いことなんですけど。

 

 以前は「人は人、自分は自分」で割り切れてたのに、ここ1〜2年は、よそ様が羨ましくて仕方ないんです、正直。

 「他の人に手に入るものが、どうして私には手に入らないんだろう?」というモヤモヤが「どうせ私には無理なんだ…」に形を変えて、自分を悪いほうに引っぱっていく繰り返しです。

 

 「どうしてもっと上手く描けないんだろう?どうしてもっと評価されないんだろう?どうして皆は私を遠まきにするんだろう?どうしてお仕事が貰えないんだろう?どうして私は年齢なりの地位が得られないんだろう?どうして私にはお金がないんだろう?どうして私はあの人みたいに若くないんだろう?どうして、どうして…」

 そういう沢山の「どうして」で、目の前が曇っています。よそ様にはよそ様の努苦労力が当然あるし、ネームに目を落としさえすれば、キャラ達は変わらず、屈託なく動いてるというのに。

 

 本当は私は人を楽しませる立場なんだから、こんな弱気じゃ駄目なんです。逆に悩んでる人を楽観させるくらいじゃないと、駄目なはずなんです。それが弱気になって、助けて欲しいなんて思ってる。情けないことです。

 でも、がんばりたいです。どうぞ、よろしくお願いします。


近況報告。

 こちらではお久しぶりです。前回の日記の日付を見るとちょうど二ヶ月ぶりですね(汗)。

 ここ二ヶ月をまとめますと。

 

・機種変のあれこれ。番号とメアドを変えずに通信費を大幅節約。しかしそこに至るまでのプロセスが大変だった。

 これは前回の日記でも少し触れましたが、そこからがまた大変な道のりでした…。

 これはSIMカード二枚差しを検討してる人には役に立つ情報なので、後日改めて記事を書くかもです。

 

・J.GARDEN43お疲れ様でした。

 当日頒布したペーパーは現在、pixivにて閲覧できます。ちょっと甘々を意識しました(自分比)。

 

・あんスタの推しメンが増えました。

 推し変じゃありません、推し増しです(汗)。ヴァルP健在。礼賛歌は尊いし、影片みか抱き枕カバー投票一位、おめでとう(感涙)。…現実問題として推し変のがお財布には優しいのですが、まあ、好きが多いのは良いことです。

 新シリーズの他校ユニット、Adamにまんまとハマりました。茨くんの顔と凪砂くんとの関係性が素敵です。割れ鍋に綴じ蓋コンビです。どちらかというと茨くん右側希望です。

 

・そろそろ自室の大掃除をしたい。

 数年前にかなり部屋の中の物を減らしたのですが、まただんだん散らかって参りました。物が多いので減らしたいです。

 

 …だいたいこんな感じでしょうか。

 今日は今後の同人活動に関して記そうと思ったのですが、突然それだと二ヶ月ぶりであまりに唐突なので、ひとまず近況から失礼します。



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最終更新:2018/01/19

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